FAXなんて古い

日本ではよくつかわれるFAXは世界的に遺産級の古さ

FAXを使わない事が面倒

高齢化社会がすすみ、60歳を過ぎても現役で働く方が増えています。
そしてその高齢者が若い頃に普及したFAX。
メールが今のように当たり前に使われる以前から存在したため、働く高齢者たちはFAXを未だに愛用し続けています。
そしてこういった人たちが上司や経営者、又は取引先の人である以上、どんなに他国がFAXの存在を忘れ去った今でも日本ではFAXを卒業できない現状があるようです。
理由はいたってシンプルで、使い慣れたFAXでのやり取りをやめる必要がないと思う人が多いためです。
しかしFAXを使う家庭が少ないため、社会人になって初めてFAXを知る若者たちは苦戦しているようです。
FAX世代(イコール高齢者)が使い続ける限り、それはなくならないでしょう。

高齢者が考えるFAXのメリット

変化を嫌う事以外になにかFAXを使い続けるメリットがあるのでしょうか。
ある調査によると、わざわざパソコンを開かなくてもいつでも受信可能で確認ができるからという理由があったそうです。
メールも24時間いつでも送受信可能ではありますが、確かにパソコンや携帯の電源が入っていない状態では確認できませんね。
FAXであれば、受診と同時に神に印刷もされますから、わざわざメールを開いてプリントをするというひと手間は省けるのは事実です。
元々FAXを使う事が当たり前だった方たちにとってはメールのプリント機能の方がめんどくさいという感覚になるのでしょう。
また、文字で説明するのが難しい内容の場合、紙に書いてすぐ送れるという点では、メールより優れています。
パソコンでもソフトを使ったり、紙に書いたものをスキャンすればメールで送る事も可能ではありますが、FAXの場合書いてそのままFAX機で送れるというのは魅力の一つです。


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