FAXなんて古い

FAXを使う事で生じるデメリットとは

エコでない

先進国はエコ問題に積極的に取り組んでいます。
例えばオフィスでのペーパーレス化もその一つです。
それの逆をいっているのがFAX。
わざわざプリントする必要のない内容のものでも、必ずプリントされます。
プリントされるということは紙とインクは必ず必要になりますし、それらを購入する時には梱包資材も使われます。
ではメールではどうでしょうか。
必要なのはインターネット、それを開くパソコンや携帯、電気代。
紙やインクは一切必要ありません。
こういった点でFAXはエコフレンドリーではないといえ、海外で好まれない理由の一つとなっているようです。
とはいえ、FAX自体は海外でも未だに存在はしています。
しかし受信方法はパソコン。
勝手に印刷はされません。
まずパソコン上で内容を確認し、必要であれば印刷するというシステムになっています。
日本でも最近はこういったプリンターを使う会社が増えてきているようです。

間違いを確認しづらい

FAXを使った事のある人は一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
送った用紙が重なっていたため、数ページとんで送信されてしまった。
送ったと思ったFAXが数時間後にエラーで送信されていませんと通知された。
相手先が大事な取引先であったら冷や汗ものですし、信用問題にもなりかねませんよね。
メールであれば相手のアドレスを入力ミスしていた場合、後々確認もできますし、存在しないアドレスですと数秒でエラーメッセージが届くので間違いにも気づきやすいですし、確認もしやすいメリットがあります。
また、FAX番号は電話番号と同じ桁数で、会社によっては下2桁程度しかその二つの番号が変わらないこともあります。
電話に出たらFAXでピーヒョロヒョロと耳が痛くなる経験をした事がある方もおおいのではないでしょうか。
つまり、FAXを電話番号の方へ送ってしまうというミスが起こりやすいです。


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